SUMI10余年キャリア経験のある私の独断と偏見で光回線を紹介しています。
個人的な考えが多く含まれているので、最終的な判断はご自身でもリサーチしたうえで判断してください。
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auひかりプラスとは、光回線とau 5Gを組み合わせたハイブリッド型インターネットです。タイプ1・2・3の違い、料金、Aterm HY01、Wi-Fi 7、乗り換え還元、解約時の注意点を初心者向けに解説します。
この記事で分かること
- auひかりプラスの仕組み
- 通常のauひかりとの違い
- タイプ1・2・3の回線方式
- 光回線開通前の5G通信
- ホーム・マンション・ワイヤレスの料金
- Aterm HY01の性能
- Wi-Fi 7や6GHz帯の利用条件
- 乗り換えスタートサポート
- 2年契約・更新月・解約金
- 申し込み前に確認すべき注意点
先に結論からお伝えします!
auひかりプラスは、光回線とau 5Gを組み合わせたインターネットサービスです。
専用のハイブリッドホームルーターが届くと、光回線の開通工事前でもau 5Gでインターネットを利用できます。光回線の開通後は光回線へ切り替わり、通信障害が発生した場合はau 5G・4Gを予備回線として利用できます。
ただし、auひかりプラスは通常のauひかりに5G機能を追加しただけのサービスではありません。料金、回線方式、契約条件、ルーターが異なる別サービスです。タイプ1はKDDI系の光回線、タイプ2は光回線を使わないワイヤレス、タイプ3はNTT東日本・西日本の光コラボ回線を利用します。
工事前からインターネットを使いたい人、通信障害への備えが欲しい人、auやUQ mobileのセット割を利用したい人には有力な選択肢です。一方、au 5G・4Gを予備回線が不要で、料金をシンプルに抑えたい人は、通常のauひかりと比較してから選ぶとよいでしょう。
「ホーム5ギガ」と「au 5G」は別物
auひかりの記事で特に混同されやすいのが、「5ギガ」と「5G」です。
| 表記 | 意味 | 利用する回線 |
|---|---|---|
| ホーム5ギガ | 最大5Gbpsの光回線プラン | 光ファイバー |
| au 5G | 第5世代移動通信システム | モバイル回線 |
通常のauひかりにあるホーム5ギガは、上り・下り最大5Gbpsの光回線プランです。一方、auひかりプラスのau 5Gは、光回線開通前や障害時に使うモバイル通信方式です。
この記事では、auひかりプラスについて「5ギガ」ではなく、原則として「au 5G」「5G通信」と表記します。
auひかりプラスの仕組み
光回線開通前
光回線の工事が完了する前は、ハイブリッドホームルーターがau 5G・4G LTE・WiMAX 2+へ接続します。
そのため、光回線の工事を待つ期間でもインターネットを使い始められます。
光回線開通後
光回線の工事が完了すると、通常は光回線へ切り替わります。利用するWi-Fi端末側で、毎回別のSSIDへ接続し直す必要はありません。
光回線の障害時
光回線の通信が数分間途切れると、ハイブリッドホームルーターが5G・4G通信へ切り替えます。
ただし、切り替え時にはルーターが再起動するため、完全に通信が途切れないわけではありません。
また、5G側の電波状況や混雑の影響も受けます。
タイプ1・2・3の違い

auひかりプラスは、回線構成によってタイプ1・タイプ2・タイプ3に分かれます。
| タイプ | 光回線 | 利用する回線 | 工事 | 一言でいうと |
|---|---|---|---|---|
| タイプ1 | あり | KDDI系の光回線 (独自回線) | 必要 | KDDI系の 独自回線を使う |
| タイプ2 | - | au 5G・4G LTE・WiMAX 2+ | - | コンセントに差して使う ホームルーター |
| タイプ3 | あり | NTT東日本・西日本の 光コラボ回線 | 必要な場合あり | NTTの光回線を使う (所謂光コラボ) |
タイプ1・3では、光回線開通前は5G通信、開通後は光回線を利用します。
タイプ2は光回線を使わないため、開通後も5G・4G・WiMAX 2+で通信します。
タイプ1:KDDI系の光回線
タイプ1は、KDDI系の光回線設備を利用するタイプです。
- ホームやホーム10ギガなどの光回線プラン
- 開通前はau 5Gで利用
- 開通後はKDDI系の光回線へ切り替え
- 光回線障害時は5G・4Gへ切り替え
※ 従来のauひかりに近い回線構成ですが、auひかりプラスは通常のauひかりとは別契約です。
タイプ2:ワイヤレス
タイプ2は、光回線を利用しないホームルーターです。
- 光回線工事が不要。
- ハイブリッドホームルーターを設置して利用。
- au 5G・4G LTE・WiMAX 2+で通信。
- 光回線開通後に光へ切り替わることはない。
- 5Gの電波状況や混雑の影響を受けやすい。
光回線を引き込めない住宅や、工事を避けたい人に向いています。一方、光回線の安定性や大容量通信を重視する人は、タイプ1・3と比較しましょう。
タイプ3:NTT東西の光コラボ
タイプ3は、NTT東日本・西日本の光回線設備を利用するタイプです。
- フレッツ光からの転用に対応できる場合がある。
- 他社光コラボから事業者変更できる場合がある。
- 戸建て・マンションに対応。
- 開通前は5G、開通後はNTT系光回線を利用。
- KDDI系設備が使えない地域でも候補になる。
※ 転用・事業者変更か、新規開通かによって初期費用や工事内容が変わります。
タイプは自由に選べる?
タイプ1・2・3は、利用者が完全に自由に選択できるわけではありません。
次の条件によって、利用できるタイプが決まります。
- 住所
- 戸建てまたはマンション
- 建物内の設備
- KDDI系光回線の提供状況。
- NTT東西の光コラボ設備
- 現在利用している回線
- 転用・事業者変更の可否
申し込み前に、住所・建物名を入力して判定することが重要です。

auひかりプラスの料金プラン
料金はプロバイダー、契約期間、住居タイプ、速度、オプション、割引によって変わります。
以下は、公式に掲載されているBIGLOBE・2年契約・Wi-Fiパック・auでんきの条件を組み合わせた料金例です。
ホーム・ホーム10ギガ[タイプ1][タイプ3]
| 利用期間 | ホーム | ホーム10ギガ |
|---|---|---|
| 光回線開通前 | 0円 | 0円 |
| 光回線開通~12カ月目 | 6,578円/月 | 7,238円/月 |
| 13~36カ月目 | 7,018円/月 | 7,678円/月 |
| 37カ月目以降 | 7,238円/月 | 7,898円/月 |
ワイヤレス=ホームルーター[タイプ2]
ワイヤレスは、光回線を使わないため、ホーム・マンションとは料金の推移が異なります。
| 利用期間 | 月額料金の目安 |
|---|---|
| 13カ月目まで | 5,500円/月 |
| 14~37カ月目 | 5,940円/月 |
| 38カ月目以降 | 6,160円/月 |
この料金例も、BIGLOBE・2年契約・Wi-Fiパック・auでんきなどの条件を組み合わせたものです。
この料金例は、次の費用と割引を組み合わせたものです。
- ネット利用料
- ハイブリッドホームルーターレンタル料858円
- Wi-Fiパック770円
- ひかり準備割
- Wi-Fiパックの期間限定割引
- でんきセット割
光回線開通前の「0円」は、ひかり準備割などの条件をすべて満たした場合の料金例です。
※すべての人が自動的に0円になるわけではありません。
主にかかる費用
| 費用項目 | 金額の目安 |
|---|---|
| サービス登録料 | 4,950円 |
| ハイブリッドホームルーター | 858円/月 |
| Wi-Fiパック | 770円/月 |
| ホーム工事費 | 39,600円 |
| マンション工事費 | 26,400円 |
| ワイヤレス工事費 | - |
タイプ3の転用・事業者変更
タイプ3でフレッツ光から転用する場合、または他社光コラボから事業者変更する場合は、サービス登録料4,950円と工事費3,300円の料金例があります。
この場合、初期費用相当額割引は適用されません。
SUMI基本的に、速度変更のない転用と事業者変更、または1ギガから10ギガへのプラン変更ので工事不要となった場合、工事作業員の自宅訪問がないため「工事費が発生せず初期費用相当額割引が適用されない」です。
※状況によっては工事費用が発生する場合があるため契約時に確認が必要です。
料金で注意したいこと
割引後の料金だけを見ない
「月額6,578円~」のような表示は、複数の割引条件を満たした場合の料金例です。
次の料金を分けて確認しましょう。
- 割引前のネット料金。
- ルーターレンタル料。
- Wi-Fiパック。
- 電話料金。
- 開通前の5G料金。
- 13カ月目以降の料金。
- 37カ月目以降の料金。
- 通話料や各種ユニバーサルサービス料。
プロバイダーで条件が変わる
auひかりプラスは、BIGLOBE、So-net、@niftyなどのプロバイダー経由で申し込めます。ただし、料金、割引、キャンペーン、サポート、受付時期はプロバイダーによって異なる場合があります。
auひかりプラスはプロバイダ[BIGLOBE]に重点をおいたキャンペーン内容になっています。
他のプロバイダでも独自のキャンペーンを行っている場合があるので、プロバイダを選びたいという方は、キャンペーン内容や月額料金を比較したうえで最終的な決定をすることをオススメします。
税込表示に注意する
公式料金表では、税抜価格と税込価格が併記される場合があります。個別の税込価格を足した金額と、実際の請求額が一致しない場合があるため、最終的な請求額は契約書面で確認します。
Webで契約する場合は何度も確認をしてから申込みをしてください。
店頭で契約する場合は、契約後のことも考えて提案されたときの案内用紙は念の為コピーをもらっておくことをオススメします。
Aterm HY01の性能
Aterm HY01は、auひかりプラスで利用するハイブリッドホームルーターです。
| 項目 | 仕様・特徴 |
|---|---|
| モバイル回線 | au 5G・4G LTE・WiMAX 2+ |
| Wi-Fi | Wi-Fi 7 |
| 周波数帯 | 2.4GHz、5GHz、6GHz |
| Wi-Fi機能 | MLO、最大320MHz幅 |
| 無線速度の理論値 | Wi-Fi 7で最大9.3Gbps、Wi-Fi 6で最大2.4Gbpsの料金表記例 |
| 有線LAN | 10GBASE-T対応ポートなど |
| メッシュWi-Fi | 対応 |
| 電話 | RJ-11ポート |
| レンタル料金 | 858円/月 |
Wi-Fi 7の注意点
Aterm HY01がWi-Fi 7に対応していても、接続する端末がWi-Fi 6やWi-Fi 5なら、端末側の規格で通信します。
Wi-Fi 7の性能を活かすには、次の条件が必要です。
- スマートフォンやパソコンがWi-Fi 7対応。
- 端末が6GHz帯に対応。
- MLOや320MHz幅に対応。
- Wi-Fiパックを申し込む。
- ルーターと端末の距離を近くする。
6GHz帯は混雑しにくい反面、壁や床の影響を受けやすい傾向があります。部屋が離れている場合は、5GHz帯のほうが安定することもあります。
10ギガの性能を活かす有線接続
10ギガプランを選ぶ場合は、次の機器も10Gbps対応にします。
- 10GBASE-T対応パソコン
- 10Gbps対応ネットワークアダプター
- カテゴリー6A以上のLANケーブル
- 10Gbps対応スイッチングハブ
最大10Gbpsはインターネット回線の最大値であり、Wi-Fiや端末側で同じ速度が出ることを保証するものではありません。
5G通信の利用条件
スタンダードモード
- au 5G・4G LTE・WiMAX 2+を利用
- 月間データ容量の上限なし
- 初期設定のモード
- 混雑時や大量通信時は速度制御の可能性がある
※スタンダードモードは山間部に強い800MHz帯に対応していません。
プラスエリアモード
- スタンダードモードより広いエリアで利用
- 月間30GBまで
- 30GBを超えると当月末まで送受信最大128kbps
- 翌月1日に制限が解除される
5Gエリア内でも、実際の環境によって4G LTEやWiMAX 2+になる場合があります。
また、auスマートフォンのエリアと完全に同じではありません。
5G通信の注意点
- 契約住所でのみ利用する
- 引っ越し時は手続きが必要
- 契約住所外で使うモバイルルーターではない
- 電波状況、基地局混雑、屋内環境で速度が変わる
- 一定期間に大量通信をすると制御される場合がある
※auひかりプラスのハイブリッドルーターは、auホームルーターやWiMAXとサービス内容が異なるため登録住所以外での利用ができません。
キャンペーン・特典
① 乗りかえスタートサポート
他社の自宅インターネット、ホームルーター、モバイルルーターからauひかりプラスへ乗り換える場合、解約違約金相当額を最大30,000円分還元する特典です。
詳細条件は、auひかりプラス 乗りかえスタートサポート特典(公式)で確認できます。
還元内容
| 還元方法 | 内容 |
|---|---|
| au PAY残高へのチャージ | 最大10,000円分 |
| 月額利用料からの還元 | 最大20,000円分。1,000円×最大20カ月 |
| 合計 | 最大30,000円分 |
主な条件
- 他社サービスを利用中に新規申し込みする。
- 2年契約を選ぶ。
- ホーム・マンションではWi-Fiパックの申し込みが必要。
- ワイヤレスは対象プランへの申し込みが必要。
- auひかりプラス開通後に申請する。
- 申し込み月を含む12カ月以内に申請する。
- 他社の解約違約金・工事費残債などが分かる明細を提出する。
他社回線を1カ月以上前に解約している場合や、対象外のKDDI系・ケーブルテレビ系サービスからの乗り換えは対象外になる場合があります。
② ひかり準備割
ホーム・マンションを申し込み、5G通信で利用を開始すると、光回線開通前のネット利用料とハイブリッドホームルーターレンタル料が最大4カ月間割り引かれます。
公式の料金表では、初月無料と最大3カ月の割引によって、対象条件を満たした場合に5G期間が0円になる料金例が示されています。
注意点は次のとおりです。
- 対象はホーム・マンションなど光回線プラン
- ワイヤレスへ変更した期間は割引されない場合がある
- 光回線開通月は割引が日割りにならない
- 工事が遅れても無制限に無料になるわけではない
- 光回線が開通すると通常料金へ移行する
③ Wi-Fiパックデビュー割
Wi-Fiパックは月額770円です。新規申し込みの条件を満たすと、利用開始月と最大12カ月間、Wi-Fiパック料金が割り引かれる料金例があります。
Wi-Fiパックには、6GHz帯、セキュリティ機能、ギガぞうWi-Fi、電話機能などが含まれます。利用する機能によっては、別途登録や設定が必要です。
④ 初期費用相当額割引
ホーム・マンションの新規契約では、工事費相当額を最大24カ月間、ネット料金から割り引く特典があります。
ただし、次の場合は注意が必要です。
- タイプ3の転用・事業者変更では適用されない。
- 工事費分割中に解約すると残額が請求される。
- 解約すると割引も終了する。
- 土日祝日工事は追加費用がかかる場合がある。
⑤ auスマートバリュー・UQ mobile自宅セット割特典
auスマートバリューまたはUQ mobileの自宅セット割に申し込むと、最大10,000円分を1,000円×最大10カ月で還元する特典があります。
この特典は、スマートフォン料金の月額割引とは別に、auひかりプラスのキャンペーンとして還元されるものです。
auスマートバリューを利用する場合、ネットと電話の申し込みが条件になります。対象料金プランや回線グループの登録条件も確認してください。
⑥ でんきセット割
auでんきなどを組み合わせると、Wi-Fiパックが最大24カ月間、月330円割引になる料金例があります。25カ月目以降は月110円割引の例です。
SUMIauでんきは、「他キャリアの電力サービスより比較的安い」のと、「auでんきアプリの電力使用量や毎月の料金が見やすい」ことがオススメポイントです。
実際に私が3年以上利用して実感したので、「電気の使用量が見にくい」だったり「他キャリアの電力サービスに変えて高くなったんだよな…」という方はauでんきに切替えをオススメします。
2年契約・解約金・更新月
auひかりプラスの2年契約は、2年間の自動更新契約です。
- 5G通信開通日が属する月:契約開始月。
- その翌月:課金開始月。
- 課金開始月:2年契約の1カ月目。
- 24カ月目:満了月。
- 満了月・翌月・翌々月:更新期間。
- 更新期間以外の解約・プラン変更:契約解除料3,102円の料金例。
公式料金表では、5G通信開通日が属する月を契約開始月とし、その翌月を課金開始月と案内しています。
解約時にかかる可能性がある費用
- 契約解除料3,102円。
- 工事費の分割残額。
- ルーター未返却費用。
- 撤去工事費。
- 電話番号移行費用。
- オプション料金。
解約前に、My au、プロバイダーのマイページ、契約書面で更新期間と工事費残額を確認します。
通常のauひかりとの違い
| 比較項目 | 通常のauひかり | auひかりプラス |
|---|---|---|
| サービス | 光回線 | 光回線+au 5G |
| 工事前の利用 | 原則、開通後 | ルーター到着後から5G |
| 開通後 | 光回線 | 光回線へ切り替え |
| 障害時 | 標準の5Gバックアップなし | 5G・4Gへ切り替え |
| 通常の速度プラン | 1ギガ・5ギガ・10ギガ | 1ギガ・10ギガなど |
| 5ギガの意味 | 最大5Gbpsの光回線 | au 5Gとは別物 |
| 専用機器 | ホームゲートウェイなど | Aterm HY01 |
| 回線タイプ | KDDI系設備など | タイプ1・2・3 |
| 既存契約からの変更 | 継続利用 | 新規契約扱いになる場合あり |
◎ auひかりプラスがおすすめな人
- 光回線の工事前からネットを使いたい。
- 引っ越し直後からWi-Fiが必要。
- 光回線の障害時にバックアップ回線が欲しい。
- auやUQ mobileを利用している。
- Wi-Fi 7対応端末を持っている。
- フレッツ光や光コラボから転用・事業者変更したい。
- 工事を避けたいのでワイヤレスを検討している。
△ auひかりプラスが向かない可能性がある人
- 5Gバックアップを必要としない。
- Wi-Fi 7対応端末を持っていない。
- できるだけ月額料金を抑えたい。
- ルーターを外へ持ち運びたい。
- 5Gの電波が弱い場所で使う。
- 割引終了後の料金が負担になる。
- 光回線の工事を待てる。
申し込み前のチェックリスト
- auひかりプラスと通常のauひかりを区別できているか
- ホーム・マンション・ワイヤレスのどれか
- タイプ1・2・3のどれになるか
- 光回線開通前の5Gエリアを確認したか
- 契約住所で5G通信を利用できるか
- 1ギガ・10ギガのどちらに対応しているか
- プロバイダーと料金を比較したか
- ルーターレンタル料858円を確認したか
- Wi-Fiパック770円が必要か
- 割引終了後の料金を確認したか
- 2年契約の更新期間を確認したか
- 契約解除料と工事費残額を確認したか
- 乗り換え特典の必要書類を保管したか
- auスマートバリューや自宅セット割の条件を確認したか
- 電話番号を引き継げるか確認したか
FAQ
auひかりプラスとauひかりは同じですか?
同じではありません。通常のauひかりは光回線サービス、auひかりプラスは光回線とau 5Gを組み合わせた別サービスです。
auひかりプラスの5Gは最大5Gbpsですか?
違います。au 5Gは第5世代移動通信システムを意味します。通常のauひかりホーム5ギガは最大5Gbpsの光回線プランです。
タイプ2は光回線開通前だけ使うプランですか?
違います。タイプ2は光回線を利用しないワイヤレスプランです。光回線へ切り替わるのは、タイプ1・タイプ3などの光回線プランです。
タイプ1・2・3は自由に選べますか?
完全に自由ではありません。住所、建物設備、既存回線、提供エリアによって利用できるタイプが決まります。
Wi-Fi 7対応端末がなくても使えますか?
使えます。Wi-Fi 6やWi-Fi 5の端末も接続できます。ただし、Wi-Fi 7や6GHz帯の性能を活かすには、端末側の対応が必要です。
乗り換え還元は現金ですか?
公式特典は、au PAY残高へのチャージと月額利用料からの還元が中心です。代理店やプロバイダー独自特典は還元方法が異なります。
解約金はいくらですか?
2年契約では、更新期間以外の解約・プラン変更に3,102円の契約解除料がかかる料金例です。工事費残額などは別に発生する場合があります。
まとめ
auひかりプラスは、光回線とau 5Gを組み合わせたハイブリッド型のインターネットです。
- 光回線開通前はau 5Gで利用できる。
- 光回線開通後は光回線へ切り替わる。
- 光回線障害時は5G・4Gをバックアップとして使える。
- タイプ1はKDDI系光回線、タイプ2はワイヤレス、タイプ3はNTT東西の光コラボ回線。
- Aterm HY01はWi-Fi 7、6GHz帯、MLO、10GBASE-Tに対応。
- 乗り換えスタートサポートは最大30,000円分還元。
- 2年契約の更新期間外は契約解除料3,102円の料金例。
- 割引終了後の料金、工事費残額、Wi-Fiパックを確認する必要がある。
特に注意したいのは、通常のauひかりにある「ホーム5ギガ」と、auひかりプラスの「au 5G」は別物だという点です。前者は最大5Gbpsの光回線、後者はモバイル通信方式を意味します。
申し込み前には、住所で利用できるタイプ、光回線開通前の5Gエリア、対応速度、料金、キャンペーン条件、更新月、解約時の費用を確認しましょう。
SUMI
携帯・インターネット回線の提案や事務の仕事をしている会社員(現在休職中)、SUMIです。
通信費、家電・ガジェット選び、仕事の工夫、資格学習、バイクや音楽などの趣味を、実体験から発信しています。
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